【イベントレポート】ジャスティスター結成4周年記念イベント『Justistar-4 YOU』

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2026年5月30日に東京・有楽町のI’M A SHOWにて開催された『Justistar-4 YOU』。
らいお、よしき、ごうき、ひゆう、しょうた、なお、りゅうしんの幼馴染み7人によるYouTubeクリエイターグループ「ジャスティスター」結成4周年記念イベントの様子を1部・2部公演まとめてレポートしていきます!

「時空」をコンセプトにメンバーが企画に挑戦して個性が爆発!

イベントが始まる直前に会場のスクリーンに映し出されたのは、地球に隕石が迫ってくる様子。
世界が滅亡の危機に陥ったニュース映像が突如映し出されるなか、地球を救う任務を任された「ジャスティスター」の7人が登場。
会場に集まったファンのエネルギーを集め、そのエネルギーで地球を救うことに!

「大きな声援が欲しいです!」というメンバーの声に応え、客席から「ジャスティスター!!ジャスティスター!!」と彼らを呼ぶ声が響き渡ると、会場の後方ドアから7人が二手に分かれて登場。

大きな歓声が上がる中、7人は手を振りながら通路を通ってステージへ。
そしてステージに並び、「今日も誰かのヒーローに!ジャスティスターです!!!」とおなじみの挨拶でイベントの幕が開け、客席からは大きな拍手が巻き起こりました。

冒頭は、なおが「楽しい!もう一回やりたいぐらい!」とファンに囲まれたオープニングに興奮気味。
らいおが「4年間の僕たちの思い出だったり、歴史をたどっていく企画を用意したので、最後までよろしくお願いします!」と挨拶。
そして、最初の企画「被らず振り向け!セルフ格付けで一致するまで終われません!」がスタート!

この企画の進行役を務めるよしきがルールを説明。
7人がお題ごとに「自分が何位か」を予想して、1位から順番に振り向き、7人全員が連続で成功できればクリアとなるというもの。

まずは「MVカッコ良かったランキング」。
1位で“俺!”と振り向いたのが、りゅうしん、ごうき、らいおの3人で、いきなり失敗!
しかし、そのあと3人は、それぞれカッコ良い決めゼリフでアピールし、会場を沸かせました。
続いて6位で振り向いたしょうたに、自分より下だと思ったメンバーは誰なのかと追及すると、しょうたはごうきを指差してドヤ顔になる一幕も。そのあと「だらしない人ランキング」「昔に比べて一番垢抜けた人ランキング」も失敗。

らいおが「なおは変わっていない」「りゅうしんはちっちゃい頃から整ってた」など、幼馴染みらしい和気あいあいトークで会場を盛り上げました。

しかし、「気遣い上手な人ランキング」「演技が上手い人ランキング」と続くも、結果はすべて失敗…。
すると、よしきが「失敗という形になってしまったんですけど、仲の良さは見せられたのかな?」と語りかけ、メンバーそれぞれの個性が詰まった企画に、拍手喝采でした!

ジャスティスターの代名詞「ガチかくれんぼ」を会場で目撃!?

次なる企画は「4周年記念!会場内でitoかくれんぼ」。
数字カードを持ったそれぞれが、数が小さいものから順番にオープンしていく人気のボードゲーム「ito」。
プレイヤーに選ばれたりゅうしんは、低い数字カードを持ったメンバーを場内から見つけ出す「かくれんぼ」要素に加え、カードの数字が小さいメンバーを順番に見つけていく「ito」を同時にクリアすることができたら、無事成功となります。
「ガチかくれんぼ」は彼らのファンなら知らない者はいない、超人気企画。
それをリアルで目撃できる企画にドキドキは増すばかり!

早速りゅうしん以外のメンバーが会場に隠れ終わると、後ろを向いていたりゅうしんは振り返り、ステージにそのまま残ったらいお、通路に座ったよしき、客席に座ったしょうたを爆速で見つけます。
そのあと、ファンの協力を得て、なお、ひゆう、ごうきも発見!

なお以外のメンバーが見つかった順に番号をオープンすると、7番、13番、34番、73番、88番と順調な滑り出し。
最後のなおの持っている番号に期待が集まります。ところが、なおが持っていたのは19番で、結果はまたまた失敗!

わちゃわちゃの果てに、りゅうしんだけがステージ裏に隠れ、らいおが小型カメラを持ってステージ裏へりゅうしんを探しに行く展開も。たった一人の罰ゲーム的かくれんぼも会場の笑いを誘い、大盛り上がりでした!

予測不能な「家族コント」でファンを笑いの渦に!

イベント中盤では、彼らが過去に投稿した「流行った人気のTikTok曲メドレーにして歌って踊ってみたー!!」を披露するコーナーへ。
さながら、アイドルライブのようなシーンを演出しました。

続いてスクリーンには、中学生の次男・らいお、父・りゅうしん、母・よしき、長男・ごうき、末っ子・ひゆう、おじいちゃん・しょうた、日本語を喋る犬・なおから構成された「ジャスティス家族」の紹介映像が…!
すると、「らいおの彼女が家に来て、ジャスティス家族大騒ぎ!? 」というアドリブ満載のコントが開幕。
クセ強な家族のボケを鋭いツッコミで拾いつつ、家にやってくる彼女を待つらいお。

彼女が家にやってくると、母と祖父、犬は彼女にウザ絡みし、長男が次男のムチャぶりに応えるなど、カオスな展開を見せるドタバタ劇が爆誕します。しかも後半は、らいおの彼女は「ブラックデビル」という悪の一味だったという驚愕のストーリー。
よしき演じる母親が「今日も家族のヒーローに!」と叫び、らいお以外の6人がポーズを決めて、ジャスティスター流の予測不能のコントは終止符を打たれました。

そのあとのトークでは、阿吽の呼吸を垣間見せる面々。
「誰の演技がうまかったか」というアンケートを取った結果、ファンからはメンバー全員に平等に拍手が鳴り響くのでした。

そして、ラストは彼らが3周年時にリリースした『START LINE』を熱唱。
あっという間の1部公演は、メンバーとファンの弾ける歓声と笑顔の中で幕を閉じました。

2部公演のオープニングは新曲『We are HERO』で心を鷲掴み!

2部公演のオープニングは新曲の『We are HERO』からスタートするというサプライズ演出!
このイベントの前日にMVが公開された中、ファンの前で初披露となったこのナンバーはノリノリの自己紹介ソング。
曲の熱気そのままにイベントがスタートしたのでした!

最初のトークではごうきの髪色の変化に、らいおが言及。
ほかのメンバーもそれぞれ気合十分で、本番に向けてしっかりと準備をしてきたことが伝わるオープニングとなりました。

ここではコンセプトの“未来”に合わせて、「AIで未来予想図!」という企画を実施。
進行役のしょうたがルールを説明。
AIが作った「ジャスティスターの未来年表」をメンバーが予想し、回答が出揃ったら、AIが考えた“未来”を発表して、誰がそれを的中させるのか競う大喜利企画です。

最初、スクリーンには2030年の予想として「30代になった全員が始めた健康習慣は?」の文字が表示されます。

2030年の自分たちの「健康習慣」をメンバーそれぞれが大胆予想!
よしきの「6時撮影」、りゅうしんの「ラジオ体操」という回答には賛成の声があがるも、ごうきの「歯磨き」とらいおの「禁酒」という“意識低い系の回答”に周りからすかさずツッコミが入ります。」ここでAIの回答として「毎朝プロテインで乾杯」がオープン。
メンバーそれぞれが、AIへの答えに「やるか!」と前向きな姿勢を見せる様子もありました。

続く2040年のお題「メンバー全員で開いた喫茶店の名前は?」に、よしきが「ジャスティスターバックス」と答えると、「これだ!」とメンバーも深く納得!ごうきとなおは先ほどの「プロテイン」に引っ張られた答えをフリップに書く中、 AIは「ジャス亭スター」とアンサー。「定食屋やん!」とツッコミも一幕も。

2045年の「50歳目前で発売した新グッズは?」というお題には、よしきは「コルセット」、らいおが「抱き枕」、ごうきが「よしくんロボ」と答えてバラエティ豊かな回答が楽しい一幕も。しかしAIは「推しカラーの老眼鏡」との回答で正解ならずでした。

2050年は「メンバー全員で作った新ルールは?」というお題で、りゅうしんが「ケガ禁止」、ひゆうが「ゲートボール禁止」、なおが「動画で一回は入れ歯を洗う」と予測。
AIの回答は「罰ゲームの前に血圧を確認する」というものでAIで生成した画像にも爆笑が起こります。
メンバーそれぞれが、まんまとAIに翻弄されてしまう姿が楽しいひとときでした。

1ヶ月猛特訓した『爆裂愛してる』を披露!

そこからは「客席を使ってリアルマリオカート!!!! 」へなだれ込みます。
2チームに別れた対戦形式で、ステージでミッションをこなし、それぞれが会場をコースに見立て一周するゲームです。

Aチームはらいお、なお、しょうた。Bチームはりゅうしん、ごうき、よしき。
「自分推しのお客さんを連れてくる!」や「グッズを買ってくれたお客さんを連れてくる!」などのミッションを、次々にクリアして、両チームともにデッドヒート!

ファンとの交流を目一杯堪能する様子は、会場全体に朗らかな笑顔が溢れるばかりで、Aチームが大勝利となったのでした。
勝敗の決した後はらいおが、なおの「カッコいいポーズ3連発しろ」のミッションでのポージングにツッコミを入れたり、メンバー同士の仲睦まじいやり取りを披露。

会場が一体となり、盛り上がりが最高潮に達したところで、メンバーはそれぞれの個性が光るカラースーツ姿で登場し、以前動画投稿したM!LKの『爆裂愛してる』を披露。
スポットライトが瞬く中のライブに、会場も心を一つになってグルーヴは一気に高まり、メンバーもハイテンションで、会場のファンと一体になって盛り上がりました!

撮影OK&客席降臨のサプライズ! 疾走感あふれるパフォーマンスで会場のボルテージは最高潮に

らいおが「いつだって人生、どんな時でもSTART LINEで、何かに挑戦していってほしいという思いを込めました」とメッセージを放ったあと、『START LINE』を披露。

この曲の間は撮影がOKということで、彼らが歌う姿をうれしそうにカメラに収めながら手を振るファンに、レスポンスする7人。
疾走感たっぷりのエールソングを高らかに熱唱します。その途中でメンバーは客席に降り、通路を歩きながらハイタッチするというスペシャルな演出もあり、会場はヒートアップ。
曲終了後もアンコールは鳴り止みません。
そこでらいおが「やりたい放題で締めちゃってもいい?」と問いかけて、なんと『We are HERO』を再度パフォーマンス!
このサプライズに、ファンは手拍子で応えて、この日一番の大きな歓声でボルテージは最高潮でした。

「みんなも誰かのヒーローに」涙のエンディングトーク、鳴り止まない拍手の中で迎えた大団円

1部公演のエンディングトークでは、「満席で夢のような空間を作っていただいて本当にありがとうございます!」(りゅうしん)「まだまだ僕ら伸び代しかないし、もっと伸ばしていきたいと思っているので、これからも応援よろしくお願いします!」(ごうき)「YouTubeを始めて早くも4年が経ちました。正直、楽しかったことだけじゃなくて、苦しかったことも、ぶつかったこともいっぱいあります。これからも、いろいろな壁を7人で乗り越えて、今日のヒーローになれるように僕たちはずっと頑張っていくので、これからもジャスティスターを好きでいてもらえたらうれしいです」(らいお)と、それぞれの想いを語りました。

続く2部公演のエンディングトークでは、 「これからも活動を頑張っていくので応援よろしくお願いします!」(よしき) 「皆さん、僕たちが望んでいた以上に盛り上がってくださいました。本当にありがとうございました!」(しょうた) 「『START LINE』でノってくれて嬉しかったです。どんどん曲作りたいなって。次もぜひ来てもらえたら嬉しいです!」(ひゆう) 「これからもジャスティスターに着いてきてください!お願いします!」(なお) と、7人は感謝の気持ちを伝えて感無量。
コメントの途中でりゅうしんとしょうたが涙する場面もありました。

 

最後はファンとメンバー全員で記念撮影が行われ、最後にらいおが「僕たちはいつも『今日も誰かのヒーローに』と言っています。皆さまのヒーローになれている部分があったら嬉しいですけど、今日みんなと会って、僕らもみんなから元気をたくさんもらいました。みんなも誰かのヒーローになれているということを忘れずに、明日また生きてくれたら嬉しいです。これからもジャスティスターに着いてきてください。今日は本当にありがとうございました!!」と元気よく叫ぶと、大きな拍手が巻き起こる中、7人はステージを後にして4周年記念イベントは大団円となりました!

あの感動をもう一度!『Justistar-4 YOU』オフショットブロマイド発売中!

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ライブ中のキリッとした表情とは一味違う、メンバー同士の仲の良さが伝わる笑顔や、ふとした瞬間のオフショットなど、エモーショナルなカットが目白押し。
イベントに参加された方はあの日の思い出の記念として、参加できなかった方もメンバーの素顔を覗ける特別なチャンスです!
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